【バス釣り】 ルアーの色の選び方はどうすればいい?

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バス釣りで何を使って釣るというのは釣果に大きく関わってきますよね。

いきなりルアーを変えたら連投で釣れた!なんていうこともたまにおきます。

ルアーの選び方も大事になってきますが、ルアーの色も大事になってきます。なので今回は「ルアーの色の選び方」について解説していきたいと思います。

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ルアーの色の選び方は?

ルアーの色といっても色んなシチュエーションがあります。

なので色んな場面別で解説していきます。

見えバスがいる場合

まず見えバスがいる場合にはサイトがかなり重要になってきます。

見えバスがいる場合にはバスが見えやすい状態にあるということなので、水質は基本的にクリアなはずです。ナチュラル系は選ばないようにしましょう。

ナチュラル系はこちらから操作するのに適していません。ルアーが見えにくいんじゃ、バスの前に「自分のルアーどこ?」って探したりしますよね^^;

  • 自然に近い見えやすい色
  • チャート系

などを選んでみましょう。

ただチャート系を選ぶ場合にはリアクションを狙った釣りになります。チャート系はイチかバチかバスが思わず食らいつくのを狙います。

見えやすい色は自然近いような色をその場所にあったものを選んでいくといいですね。

水が透き通っている場合

水が透き通っている場合には、基本的にはマッチザベイトなものを選んでください。

ここでど派手カラーを選んでしまうと、バスは遠くの方から見えてしまうので見切られる可能性が大です。

なのでその場所でバスが何を食べているのか?

カエルが沢山いる」「小魚を追いかけている」「エビなどが沢山いる」などなどシチュエーションは様々あると思うので、ブラックバスがどんなエサを捕食しているのか?を見極めてルアーの色をより自然に近づけていきましょう。

水が濁っている場合

水に濁りが場合には

黒系かチャート系

が基本になります。そちらに関しましてはこちらにも書いてありますので参考にしてくださいね^^

⇒ 激濁り(カフェオレ状態)の攻略方法とは?

 

黒系やチャート系は濁りがない状態ではバスが警戒する色なんです。ただ濁っている場合は別です。まずルアーの存在を気づかせないといけません。

そこで黒系チャート系というのは濁りの中でも存在感を出せるルアーなので、バスが気づきやすいです。しかもスイッチが入りやすい色なのでリアクションで食ってくることが多いです。

 

騙しやすいので、普段釣れにくい場所でも釣れてしまうということが普通に起こりえますので、黒チャートどちらかは必ず持っておきたい色になります。

 

ルアーの色は釣れる色を探すといい?

自分の釣れる色。

こちらを選べるようになったら、かなり釣果があがります。

今日は曇ってて濁っているからいつもこの色が釣れている
今日は晴れてて水が澄んでいるからこの色

などなど、自分が釣れているルアーのカラーというのはかなり大事です。これは上で当てはまらなくても自分の基準を持つということもかなり大事になっています。

 

まずそれを持つためには

同じ系統のルアーを2つ色違いを持つ

これが大事になってきます。

例えば、クランクベイトでも2色は最低持参して、釣れたときにルアーチェンジをしてルアーを変えてみて釣果を試してみて「色でどう変わるのか?」これを見ていくといいですね。

データをとっていくとなんとなく自分の中で掴めるものがあります。

 

ただ経験者は数多くバスを釣り上げていると思いますので、そのご自身の経験があれば十分です。もしもまだ初心者で全くわからない!という人は

まずは基本的なルアーの選び方で釣りをしていく中で自分の中にデータを蓄積していきましょう。

まとめ

ルアー選び、色選び。

これでバスが釣れるかどうかが決まります。経験から得られるものも大きいですが、最初は中々そうもいかないことも多いです。

まずは基本をしっかり抑えてバス釣りに挑んでみてくださいね^^

 

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