デラクーが根がかり対策、背針チェーンで根がかりしない仕掛けをっ!

1

デラクーは人気のルアーでかなり釣れると評判のルアーです。

確かにデラクーはどんなシーンでも釣れるのですが根がかりがどうしてもしやすいんですね。

結構ロストしてしまうので今回は「デラクーの根がかり対策」についてまとめてみました。

スポンサードリンク

デラクーの根がかりの対処方法は?

デラクーの根がかり対策はスペースモンキーさんの動画で詳しく解説されています。

 

デラクーはボディが小さいのでどこにでもすり抜けてしまい、そのせいでルアーが頻繁に引っかかってしまうということが起きてしまいます。

なのでそのフックをつける箇所をラインを結ぶ箇所に変えることでデラクーの根がかりがガクッと減ります。

2017y12m03d_183647065

出典:https://www.youtube.com/watch?v=FWQ7BjsPSyE

たったこれだけでルアーが根がかりが解消されるんですね。

これはデラクーの開発者である、水野浩聡さんが雑誌で公開していた正式な方法なので試してみる価値はあります。

デラクーの使い方は?

リフト&フォール

リフト&フォールはバスのリアクションを狙えるのでデラクーなどのフラッシングがあるルアーには効果的です。

さらにバスがリリーパッドなどの薄いカバーのも、このリフト&フォールで攻めるのも釣果に繋がります。

ただ巻き

デラクーはメタルボディなのでかなりただ巻きに釣れます。

しっかりと安定的に巻いてこれてしっかりとスピンテールが回ってくれるので、岸沿いなどをただ巻きしてくるのもありです。

底引き

先ほどの根がかり対策を行ったうえで、

底をゆっくりと引いてくるのもありです。ボトムにいるバスを狙うときにかなり有効な手段なので試してみてください。

ハイプレッシャエリアで

デラクーは1番の特徴である「小さい」という利点がハイプレッシャーフィールドに効きます。

ハイプレッシャーフィールドでは、やはりバスが食ってくれないのでバスの口を使わせるのは至難の技です。

ハイプレッシャーの場所では

  • 大きいルアーを使う
  • リアクションを狙う
  • ネチネチストレスを与える
  • 誰もいない場所を狙う
  • 小さいルアーを使う

この釣り方が必要で、その中でもデラクーは小さいルアーを使うという選択肢の一つです。

小さいルアーを食べる理由は

  • 他のアングラーが使っていない
  • 一口サイズで食べやすい

という利点があります。

ただこれをワームなどでやってしまうと、他のアングラーも試していることです。

小さいデラクーはワームにないリアクション要素が加わるので、ワームなんかよりもバスのアタリが増えます。

デラクーだからこそ口を使ってくれる可能性がグンと高まります。

 

ブッシュ周りやウッドカバーに

実はちょっと絡めにくい場所のブッシュ周りや木の下などを攻めてみると○。

小さいサイズなので他のハードルアーよりも根がかりがしにくいので、慎重に攻めればかなりバスの反応が高くなります。普通はルアーなんかを通しにくい場所に投げるのでバスもフレッシュに反応してくれます。

 

春~秋でも釣れるのでシーズンを問わない。

デラクーはどっちかというと冬の釣り。

というイメージがありますが、実はバスが散っている春秋などにも釣れます。

春秋にはどちらかというと他のルアーを使う人が多いので、そういった面で差別化が狙えます。

 

まとめ

デラクーは小さいボディ。このサイズだからこそ食ってくるバスもいます。

ただ根がかりが1番心配なのでやはりそこはしっかり根がかり対策をしたいですね。

バスはサイズ感で食べる食べないが出てくるので、デラクーは小さいルアーの代表格です。しっかり使い方をマスターしてブラックバスを釣り上げましょう。

デラクーの感想まとめ

 

スポンサードリンク
1

関連コンテンツ

スポンサードリンク